ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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タグ:寺山修司 ( 13 ) タグの人気記事

シンドローム。

こんばんワイン。
そしてアクセスありガンダム。
ながたこいらです。

おいらは制服フェチですが、それって精神医学的に何かヤバいのでしょうか?

※http://www.jcfl.ac.jp/より抜粋。キャビンアテンダント。

ロリコンは精神医学的に病気の一種って捉えてる関係者もいますが、おいらの制服フェチも自分を見つめ直して音楽表現に昇華させた方がええんかえ。

でも、制服フェチの歌は世田谷ボーイズに先に書かれちゃったからなあ。


フェチズムについての考察は寺山修司が詳しいです。
『不思議図書館』とかにね。

※http://www.city.misawa.lg.jpより抜粋。寺山修司。

でも彼も制服フェチについては何も言ってなかったなあ。

いまいち締まりがないけど今日はここまで。

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by keisuke-n1109 | 2012-09-18 19:28 | ブログ
こんばんわいわい。
そしてアクセスありがとうございます。
柿の種は辛子が効いてるヤツがすきなながたこいらです。

※http://renseikan.img.jugem.jp/より抜粋。柿の種。

おおおっ!パンクだねえ。

さて、もし仮に寺山修司に作曲の才能があったなら、
彼はシド・ヴィシャスも真っ青のパンクロッカーになっていたはず。

※http://1.bp.blogspot.com/より抜粋。寺山修司。

作詞とかはやっていたらしいのです、寺山修司は。
なんたって前衛芸術やってたからねえ。
生き様がパンクだからねえ。

ではでは。


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by keisuke-n1109 | 2012-08-30 17:29 | 寺山修司

好奇心おう盛な人。

おはようございます。
そしてアクセスありがとうございます。
中川翔子よりはライトなブロガー、ながたこいらです。

※http://www.hot-idol.com/より抜粋。中川翔子。

さすがにしょこたんを超える更新回数なんて無理なんですが。
そうとう彼女は頭の回転が速いと思います。

さて、寺山修司の紀行文が載っている「花嫁化鳥」って本を読んで思ったのですが、

※http://www.chuko.co.jpより抜粋。『花嫁化鳥』寺山修司 著 中公文庫

どうも寺山修司が若くして亡くなったのは、
沖縄の大神島のコトをこれに書いちゃったから、たぶん大神島の神の祟りかなにかを受けたからかもしれませんが。

それにしてもこの紀行文、「日本にこんな所があるのか?」的なくらい珍奇な場所ばかり載ってます。
青森のキリストの墓の話とかね。


ではでは。


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by keisuke-n1109 | 2012-08-20 06:15 | 寺山修司

寺山修司と餃子の王将。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

とあるカフェで、
とあるコミックエッセイを読んでいたのですが、
そこで、
「寺山修司が京都の餃子をベタ褒めしていた」という一文を発見。

※写真は三沢市のホームページより抜粋。寺山修司。

何でも、
餃子の王将って発祥の地が京都らしく、

※http://finder-web.netより抜粋。餃子の王将。
京都の餃子は隠れたグルメらしいのです。
意外な接点を見つけちゃいましたな。

※http://30min.jp/より抜粋。餃子のイメージ画像。

餃子食べたくなった。

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by keisuke-n1109 | 2012-04-06 17:32 | 寺山修司

男にとっての29歳。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

また再び、
寺山修司さんの「書を捨てよ、町へ出よう」を読んだのですが、

※写真は三沢市のホームページより抜粋。寺山修司。
彼が29歳の時に書いた詩が載っていて、
病んでるっていうかかなり苦しんでいる文体なんですね。

男にとって、29歳という年齢は、
10代・20代の若い感性が通用しなくなり、
体が衰えて無茶が聴かなくなり、
一時的にノルアドレナリンが暴発しそうな時期なのかもしれません。

多くのロックバンドが、29歳を前に解散したり、活動休止をしたり、メンバーが脱退するのも、
29歳の年齢でノルアドレナリンを制御できずに、苦しんでしまうからだとおいらは睨んでいますが。

しかも、ロックという音楽自体、破壊と暴力の、いわば軍事的な音楽なので、
ノルアドレナリンの暴走を幇助してしまうんですね。
ますます29歳のバンドマンは苦しむワケです。

文学的にも、29歳前に認められた人間って30前に夭折してしまったりするでしょ。
寺山修司も危なかったのかもしれません。

おいらの話をちょこっとすると、
実は29歳の頃に小説を書いていて、
でも今思えば小説の体をなしていなくて、
出来の悪いパンクロックみたいな作品を作っていた記憶がありますが。

やはりおいらも、当時は冷静じゃなかったし、
頭の中はノルアドレナリンが暴走していました。
ゆらゆら帝国とかがフェバリット・アーティストだったので、
まさに「頭の中で爆音がかかっている」感覚だったのです。

※画像はxlyrics.comより抜粋。ゆらゆら帝国。

それを救済してくれたのがGOING UNDER GROUNDだったのかもしれませんね。
「日常に帰る」音楽だったから。

多かれ少なかれ、
男にとって29歳はそういう年齢です。
何とか乗り越えられたから、
言える話だけど。

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by keisuke-n1109 | 2012-03-12 17:38 | 音楽

天才。

おはようございます。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

寺山修司の小説、
「ああ、荒野」を読みました。

※写真はhttp://www.bookservice.jpより抜粋。

寺山修司の頭の良さがよく分かる作品です。
寺山修司は、どっちかって言うと、都会的なお洒落な人間よりも、
田舎の素朴な若者が好きなんだな、ってよく分かります。
そして、意外と緻密で丁寧なプロットの作り方をしているな、とも感じました。

田舎の若者の、
性的なリビドーを作品に昇華させた、
そんなイメージがあります。

※写真は三沢市のホームページより抜粋。


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by keisuke-n1109 | 2012-02-24 07:05 | 音楽

寺山修司と沖縄。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

先日、またまた寺山修司の、
「さらば箱舟」のDVDを見ました。


寺山修司が、晩年(といっても40代なのですが)、当時返還されたばかりの沖縄に、近代化する日本へのアンチテーゼとでも言うべき神秘性や土着性を見いだし、それを作品にしたのが「さらば箱舟」だと思います。

※写真はjpop.comより抜粋。サウンドトラックCDのジャケットより。

まあ、ネタばれになるので、
内容はあえて書きませんが、
究極の「純愛」だと思います。
この映画の主人公夫妻は。

そして、寺山修司のアメリカニズムに対する批評も、
ちょこっとだけスパイスみたいに入っています。
今の、平成の日本人が見ても、
価値がある映画です。

※写真は三沢市のホームページより。

寺山修司の死生観が、
よく出ている傑作です。


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by keisuke-n1109 | 2012-02-16 17:28 | 音楽

諧謔と道化。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

おいらが好きな作家が、
太宰治なのですが、

↑写真はwikipediaより抜粋。

「きりぎりす」という太宰の短編集を以前読んだことがあり、
幼少時から太宰自体かなりナルシストだった、っていうエピソードが載ってます。


太宰は「斜陽」がブレイクして、
あるいは「道化の華」という作品もあるので、
「太宰=道化」という印象がかなり強いのですが、
自分自身を客観化してなおかつそれを表現物として残すためには、
自分を笑う、というか、自分自身をユーモアの対象にするとか諧謔の対象にする、っていうのは、
自滅しないための防御なのではないのか、とも思います。
(と、いっても彼は入水自殺しちゃうから結局防御できないままなのかもしれませんが)。

かの三島由紀夫が太宰を信奉していたのは有名な話ですが、
三島の市ヶ谷での自決を見た寺山修司が、
「三島の死は彼なりの人生を終わらすための演出だった」と評していたので、
三島は死ぬまで芸術家だったのに対し、
太宰はある意味死ぬまでコメディアンだったのではないのでしょうか?

※写真は三島由紀夫のwikipediaから。

※写真は三沢市のホームページより。

要するに、
「自分の命の終わらせ方までネタにしちゃえ」っていう、
自虐的なコメディアンなんですねえ。
太宰治は。

くわしくは、
『きりぎりす』っていう本を読んで下さいな。

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by keisuke-n1109 | 2012-02-08 19:11 | 太宰治

天才、天才を語る。

こんばんわ。
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リハーサルの合間に、
この↓本を読んでいました。

美輪明宏さんが、
「戦友」寺山修司さんについて語りおろしています。

やはり、お互い、
「母親」の存在の喪失が表現に向かわせた、という部分で一致している、ってことが、
この本を読めばよく分かります。

詳細は読んで頂ければよく分かりますが、
1970年代という、ちょうどおいらがこの世に生を受けたころに、
これだけ成熟した文化が日本にあった、ってことが、
懐かしくもあり新しくもあります。

特に、三島由紀夫と寺山修司の表現に対するアティチュードの違いや、
思想的には対極的だけども言わんとしていることはこの二人は同じだった、っていう美輪さんの指摘はさすがだ、と思います。

ちなみに、「毛皮のマリー」のシナリオも載っているので、
是非ファンなら一読の価値ありです。

さて、
明日からランスルーです。


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by keisuke-n1109 | 2012-02-06 18:20 | 音楽

パンクかつアート。

おはようございます。
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昨晩は、
寺山修司さん監督の映画DVD、「書を捨てよ、町へ出よう」を見ました。


いやあ、
パンクかつアートでした。
寺山さんの「失われた母性への渇望」みたいなモノが表現の源泉になっていて、
単なる体制への反抗だけに留まらずに「芸術」の高さまで作品が仕上がっているところが、
やはり寺山修司さんが天才たるゆえんなのかもしれません。


で、この映画が作られたのが1970年代で、
同年代で「パンク」だった漫画が、
「東大快進撃」。


寺山修司が北のパンクロックならば、
小林よしのりは南のパンクロッカーだと言えます。

「快進撃」のラストと、
「書を捨てよ、町へ出よう」のラストは、
相通じるものがあります。

さて、
また寺山作品を見たくなったなあ。

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by keisuke-n1109 | 2012-01-29 07:08 | 音楽