ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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音楽映画、

「クララ・シューマン 愛の協奏曲」という音楽映画を観てきました。

まあ、あまり細かいことはネタばらしになってしまうので書けませんが、
ブラームスの悪っぷりはよく描けていたのでは、と。

本日は映画の日ですので、お近くの映画館で是非。

以下、これも映画がらみのおまけ。
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# by keisuke-n1109 | 2009-11-01 08:23 | 映画
のど自慢初出場未遂(!)のおいらからの、

ライブにも応用できるヴォーカルステージングの裏技!

いろいろ、失敗してハジかいて悟ったことなどをつらつらと書き連ねてみますえ。

1.場数を踏もう。
→要するに、経験です。カラオケで歌うのと、1,000人の前で歌うのは全く違います。
あがるのはあたりまえです。けっこう、技術的なこと(ブレスの位置、音階の変化、コード進行、テンポ)は頭にも入っているし、カラダにも覚え込ませているかもしれませんが、ステージに上がるとほとんど吹っ飛んでしまいます(少なくともわたしはそうでした)。
それを補うには、場数を踏むことですね。いろんなヴォーカリスト・オーディションや、のど自慢やライブや(客は少なくても可)例えばカラオケだったら町内会のお祭りとかでもいいから、自分の歌を聴いて貰う場所をいっぱい持ちましょう。できれば持ち歌をつくるといいですね。

2.誰かのために歌おう。
→予選会でもいました。歌の技術はいいんだけど、ヴォーカリスト一人の世界観に浸ってしまっている人。
厳しいようですが表現はコミュニケーションなので、ステージの前に誰かがいる、と思って歌いましょう。
もし、知り合いが誰もいなかったら、ステージにいる綺麗なお姉さんかイケメンの男子を見つめて歌いましょう。歌の艶が全然違います。

3.100曲まんべんなく、より1曲100日歌いこめ。
→技術的にはとってもいいのですが、やはり歌いこみが足りないので歌の世界観をうまく表現しきれていない人もいました。
「まんべんなく100曲を一回ずつ」よりも、「1曲を100日かけてモノにする」方がよいのです。
「自信満々の愛唱歌1曲」をぶつけてきたお年寄りの人が予選を通過してました。
とにかく、まず「1曲100日」ですね。

4.上手に歌いすぎない。
→歌は技術も大事ですが、結局訴えかけるもの(しかも自分が知っている歌をお客さんがみんな知っているわけではない場合もある)なので、最後は魂なんですね。
なりふり構わずやった結果が綺麗に歌ったときよりお客さんの印象がよかったりします。
そして「上手に歌おう」とするとあがります。
下手でもお客さんからはあったかく受け入れられることもあるのであきらめないでくださいね。

5.歌った後には「ありがとう」を忘れないこと。
→基本ですが大事です。

ヴォーカリストを目指しているあなた、参考になったらいいな。
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# by keisuke-n1109 | 2009-10-25 12:07 | 音楽

おめでとう。

丈さん、おめでとう。
男を上げたなあ。

「グラフティー」トチんなかったら最高の結婚祝いをプレゼントできたのになあ。
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# by keisuke-n1109 | 2009-10-25 05:05 | GOING UNDER GROUND
某公共放送(受信料払うヤツ)ののど自慢の予選会に参戦。

以下、青汗脂汗の……。
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# by keisuke-n1109 | 2009-10-25 04:51 | GOING UNDER GROUND