ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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アメリカ音楽の終焉。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
かぼちゃはシチューに入れてもおいしいぞ、ながたこいらです。

※http://roichan.up.269g.net/より抜粋。かぼちゃのシチュー。

あとさつまいもとかほうれん草なんかもおすすめです。

さて、シチューの話はここまでで、
世間的にはAKB48の総選挙で盛り上がっていますが、

※ttp://blog.television.co.jp/より抜粋。AKB48。
AKB48の楽曲は、世界的に見ても名曲が多いのです。
アメリカやヨーロッパの音楽が戦後入って来て、そこから演歌や歌謡曲やJ-POPといった「日本流の名曲」が生まれ、それを継承しなおかつ洋楽と呼ばれるアメリカやイギリスのロックを取り込んでアイドルに歌わせたのがAKBの楽曲です。

そのアメリカでは、「アメリカ音楽の死」とも言うべき事態になりつつあります。
特に、バート・バカラックがもし死んでしまったら、
アメリカの音楽は終わってしまいます。

※"http://amassing.sakura.ne.jpより抜粋。もうかなり高齢のバート・バカラック。

美しいメロディを書けるミュージシャンがアメリカからいなくなりつつあるのです。
もう少しマイケル・ジャクソンが生きていて後継者を育てていれば、ここまで危機が広がることがなかった。
バカラックの曲の良さを知っているのはアメリカのお年寄りばっかりになってしまい、若い世代に受け継がれていないのです。
あの、カート・コバーンがいたニルヴァーナですらアメリカでは「おじさんの聴くロック」なんです。

※http://images.amazon.com/iより抜粋。カート・コバーン。

ぱすぽ☆の新曲がLAメタルのミュージシャンの作であることも、無関係ではありません。
LAメタルですら、ちゃんと解釈して聴いてくれる若者は日本にしかいなくなってしまったんです。

↑ぱすぽ☆「next flight」

アメリカの現状はこうです。
イラク戦争以降のリーマンショック(この二つは不可分)のあとの恐慌をアメリカは乗り越えることができず、若者は日本以上に貧しくて精神的に病んでいます。

かの国から見ると、AKB48で盛り上がっている日本の若者は、とてもうらやましいはずです。
決して金銭的に豊かでもなく、震災や原発事故で打撃を受けながらも、そこには「希望」があるから。

AKBやぱすぽ☆や、その他のアイドルやアーティストが、庶民の立場より少し高い聖域から「希望」や「夢」の光で我々を照らしている、そんな図式が見えてくるのです。

アメリカが希望を取り戻せる日は来るのでしょうか?
大東亜戦争からイラク戦争に至るまで、後世にマイナスのつけを払いつづけている気がしています。






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by keisuke-n1109 | 2012-06-06 17:51 | 音楽