ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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J-ROCKムラ社会。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
餃子の具にはキャベツが欠かせないながたこいらです。

※http://gyouza.infoより抜粋。餃子のイメージ画像。

いや、素材のキャベツがいい餃子はやはり美味しいな。

さて、J-POPではアイドルがロックのアティチュードを乗っ取っていますが、
(ぱすぽ☆しかり、AKB48しかり、ももクロしかり)、
そもそも「ロキノン系」というカテゴリーにいたあまり売れていないバンドが、
「俺たちはいわゆる『売れ線』の曲とは違って頭のいい音楽をやっているんだぜ」という間違ったプライドを持ってしまって、それを捨てられないまま音楽シーンに寄り添えなかった、という状況があるように思えます。

※http://ecx.images-amazon.com/より抜粋。Rock'in on JAPAN。

「レコード会社のプロモーションのためにバーターでの雑誌インタビュー→レコード会社の意思によりフェスに出演→レコード会社の意思により新しいCDのレビューが雑誌に載る→ロキノン社はレコード会社からのマージンで誌面を作り社員に給料を払う→先頭に戻る」
的な単なる流れ作業にアーティストサイドが飲み込まれて「個」を無くしてしまっていることが問題なんですねえ。

別にそれは仕事だから仕方ない部分があるのですが、この流れにハマってしまうとアーティストが好き放題「やりたい音楽」を「やらせて貰えない」弊害もあると思います。
そして雑誌受けするコメント、雑誌受けする歌詞、雑誌受けする音楽(洋楽寄り)に終始してしまい、いわゆる「ロキノン系ムラ社会」に囲い込まれてしまう。

そんな構図に「嘘くささ」を感じた若者たちがJ-ROCKを見限るのも不思議ではないでしょう。
既にJ-ROCKの主要なリスナーは30代・40代になりつつあります。

おいらは若い人たちを取り込みたいのです。
単なる「ムラ社会」にではなく、
「音楽が本来持っているわくわくドキドキした感覚」へと。
それが今、一番やれているのが、日本ではAKB48ですね。

※http://www.idolgazou.comより抜粋。AKB48。


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by keisuke-n1109 | 2012-05-18 17:33 | 音楽