ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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音楽の流通形態を体で学んだ。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
熊本はトマトも美味いよ、ながたこいらです。

※http://www.dinos.co.jpより抜粋。「赤いダイヤ」と呼ばれる熊本産塩トマト。
美味いものを食べると体が生き返りますね。

さて、おいらは、
「レコード会社にデモテープを送ったらメジャーデビューできる」
と昔は思っていて(無知のなせる業だな)、
それが大いに間違っていたことに気づいたのもごく最近ですが、

「メジャーデビュー」というものに、
さして執着しなくなったのも事実で、

最近、配信中心で音源を出すアーティストが増えていて、
まあ、完全にそうだとは言えませんが配信とCD販売が並行して進んでいるようなんですね。

しかも、どちらとも昔に比べれば格安&高音質で音源が出せるこのご時世で、
あえてメジャーなレーベルに所属しなくても実力があれば世界制覇も夢ではない、という時代です。

ボーダーレスが国境を越えただけでなく、
東京と地方のボーダーもなくなってきています。

過渡期なんですね。
ただ、これからどうなるか、分からないところもあります。

サラリーマンの終身雇用制が変化しているのと似ています。

ただ、若い人たちが「自由」より「安定」を求めているので、
再びまた昔みたいに「どこか安住できる組織に所属したい」と思う人が増える可能性もあるので、
それと同じく、安易にメジャーなところを全否定、ってワケにもいかないなあ。

うまい具合に、両方のいいとこ取り、ってできないのかな?とも正直思います。
配信も活かしつつ、パッケージも売りつつ、みたいな感じで。
(この両者ってニーズが分かれるような気がしますね)。

それから音楽不況、ってマスコミが言ってますが、
これもバブルと同じで一時期の音楽バブルが凄すぎただけです。
その反動で売れてない、ってこともあるのかな?とも思うし、
バンドの実力は特に若手に限ってはレベルアップしています。
年を追うごとにオーディションのレベルは上がっています。

流通が多様化し、
個人の好みが細分化したうえ、
J-POPのタイトルが増えすぎちゃった、ってのも本当のトコロです。
(まあこれから淘汰が進むかもしれません)。

一時期の漫画界と同じ様相を呈しています。
個々人のレベルが上がったのに漫画が売れなくなっちゃった、みたいなジレンマを音楽業界も抱えているのでしょうか?

もともと、日本の音楽市場って、さほど大きくなかったはずで、
1997〜2003年ぐらいがピークで、
この頃は若い世代に購買力があったんですね。

少子化も関係あるし、
スマホとかの普及もあるので、
いやでも縮小せざるを得なくなったきらいがあります。

ただ、相変わらず世界最強の音楽生産国は日本なので、
もっと誇りを持っていいのにね、っては思います。

おいらは配信とパッケージ、両方をネット通販に乗っけました。
こういうサービスにほとんど無料でアマチュアが参入できるのは日本くらいです。

※http://30.media.tumblr.comより抜粋。ヘッドホンをしている美女のイメージ画像。



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by keisuke-n1109 | 2012-05-10 17:40 | 音楽