ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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女の現実主義。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
コンビニで買った都昆布にはまってます、ながたこいらです。

※http://sg37184.securesites.com/より抜粋。都こんぶ。

っていうか、おじいさんのおやつ、って印象があるんですけどね、都こんぶ。
意外と眠気覚ましにいいんですよ、これとあたりめ(イカの足)は。

よく言われるのが、
「コンビニは男性向けに作ってあって、スーパーは女性向けに作ってある」
ってことですが、
おいらもたまにスーパーで買い物をすると疲れます。
買い物においては、コンビニみたく、コンパクトに少ない品数でおいてあった方が男は楽なんです。
ですが、女性の好みはバラバラなので、
「広くて品数が多い店」の方がいいらしいんですね。

音楽の話だと、
これがなぜか逆になるんですね。
女性はわりと「狭く深く」音楽を選ぶのに対して、
男性は「広く浅く、いろんなジャンルをこだわりなく聴く」って人が多い。

女性は多様な好みがある割には一人の、あるいは一組のアーティストを聴き続けるのに対し、
男性は音楽でも「浮気性」なのか、アイドルとロキノンと洋楽と、ばらけて聴く人が多いです(例外もあるけど)

※http://www.hotexpress.co.jp/lより抜粋。怒髪天×the back hornの対バンライブの画像。

で、「色んなジャンルの音楽聴きますよ」って言う女の子って、
大抵、彼氏もしくは好きな男の子が音楽好きで、
話題を合わせるために聴くパターンが多いです。
(逆パターンの「彼女が色んなアーティストが好きだから色んなバンドのライブに連れ回されてる男」はいまだかつて見たことがありません)

女性は自分の価値観に合うアーティストを無意識のうちに選び、
そして彼らから自分を肯定してくれる音楽や歌詞をたまたま聴いてハマることが多いのです。
女性が「自分の脳内の世界観を共有してくれる」と錯覚する歌詞や言葉を投げかけてくれる「誰か」を常に探し、具体的で現実的な「歌詞」に音楽の意味を求めるのに対し、
男性は「あ、この音気持ちいいな」とか「あ、このギターかっこいいな」とか「言葉」よりも「音楽の音色」とか「音楽の要素」とか「音楽のもつロマンチックな雰囲気」を味わうことが多いのです。

男性に洋楽好きが多いのも、この理由からです。

日本の女性は「日本語」で「私の世界観に共感できる言葉」を求めるのです。
だから「洋楽好きの女性」って大抵男っぽいのですね。

おいらが女性のファンを取れないのも、
いまいちヴォーカルの言葉が聴き取りにくかったのも原因なのかもしれません。
滑舌って大事だし、
歌詞はもっと大事です。

※"http://video-spot.img.jugem.jpより抜粋。映画「スウィング・ガールズ」の画像。


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by keisuke-n1109 | 2012-04-30 17:33 | 音楽