ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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大幅な路線変更か?

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
粗食ですが肉も大好き、ながたこいらです。

いやいや、普段は粗食で野菜中心の食生活ですが、
たまに食べる牛肉とかおいしいですね。

さて、今日書店で見かけた本です。

※http://ec2.images-amazon.comより抜粋。『辞めて生きる技術』藤井孝一 著 フォレスト出版

この本を読んで、目からウロコが落ちました。
現在、会社組織みたいなものが崩壊していて、これから先の日本はフリーエージェント(FA)みたいな雇用形態が主流になる、と。

同じようなことが音楽業界にも言える話で、
今日、CDショップに行ったらお客さんはほとんどいなくて、売り場にあるCDは「売れ残り」の在庫品だった訳です。

「東京に出てメジャーデビューして大手のレコード会社に所属して音楽事務所から給料をもらいながら生活する」ミュージシャンの生活モデルがとっくの昔に崩れているのです。

で、朝から日経エンタテインメントを読んだのですが、
小室哲哉さんがこんなことを書いていました。
「これからは商業音楽はレコード会社が主導権をとれなくなる。
アーティストサイドの自己責任になっていく」と。

※http://internet.watch.impress.co.jpより抜粋。小室哲哉さん。

音楽バブルを経験し、印税を稼いで、しかもそれゆえに痛い目にも逢ってきた小室さんのこの発言は、大きいです。

そもそも、レコード会社に所属しなくても、DTMで録音した音源をマスタリング会社に出してマスタリングしてもらい、ISRCコードとJANコードを取得して音源をamazonやitunesで世界に流通させれば、そこそこ餓死しない程度には食べていくことができる時代なのです。

そして、仮にメジャーなところに行くにしても、そうやって自主流通の実績とノウハウをある程度持っているアーティストの方がレコード会社もデビューさせやすいはずです。

この本は目からウロコでした。

ただし、IT社会がこのまま順調にいくとも限りません。
きっと「人肌」や「中間組織」が懐かしくなる時代も来るはずです。
難しいけどそこをきちんと見極めてから商業音楽をやっていきたいな。
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以上、ながたこいらでした。





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by keisuke-n1109 | 2012-04-26 17:16 | 音楽