ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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身を引く愛。

おはようございます。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

昨日更新したおいらのブログを見て、
なぜ、おいらがAKBのあっちゃんの卒業を彼氏のために身を引く女の子に喩えることができたのか、って言えば、おいらの初恋の女性がまさにそんな感じだったからです。

※aifuku-seesaa.netより抜粋。「身を引く愛」のイメージ。

おいらが初恋の先生に初めて会ったのは4歳の時。
向こうは当時18歳で、音大でピアノを習っている学生でした。
おいらの家は両親とも共働きで、その初恋の先生がある意味母親代わりでした。
10歳までの6年間、おいらと彼女は音楽を通して、恋愛感情とは少し違うかもしれませんが、あったかい心の交流を続けていたのです。

もし、彼女があと10年、待ってくれていたら、
おいらが20歳で、彼女が34歳だったので、
普通に結婚していたかもしれませんが、
彼女はおいらが多感な思春期を迎えるにあたり、
年上の自分の存在がおいらの成長に良くない影響を与えるんじゃないのか、って思って、
自ら身を引き、埼玉に嫁いでいきました。

後日、彼女からハガキが来て、
「子供が生まれました。男の子です。名前を圭介ってつけました」
と一筆添えられていました。
「圭介」っておいらの本名です。

彼女は自分の身を引いたのですが、
彼女が宿した命の中に、おいらへの思いを乗せたんだと思うのです。

ある意味、身を引くことで、不変の愛を貫いたんですね。

あっちゃんの、AKBに対する愛は、
それに似ているんじゃないのかな?

いい女の人程、
自分を犠牲にして大切な存在を守ろうとするんですよね。

※http://diskunion.net/より抜粋。美人ピアニスト・妹尾美里さん。
初恋の先生も当時こんな感じの美人だった記憶があります。


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by keisuke-n1109 | 2012-03-27 05:11 | 音楽