ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

前田敦子と特攻精神。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

ある女の子がいて、
彼女にはつきあっている彼氏がいて、
でも彼女が悪いわけでもないのに周りからいわれなき陰口を叩かれて、
そのとばっちりを受けて、つきあっている彼氏のことまで悪く言われてしまうのではないのか、って心配して、

そして、本当は彼のことが大好きで離れたくないのに、
愛するあまり彼の身を案じて身を引いてしまう。
「あたしのことは忘れて、あなたはいい男になって頂戴」と。


いささか前置きが長くなったのですが、
AKB48から卒業するあっちゃんこと前田敦子も全く同じ心境だったのではないのでしょうか?

※http://akb48gazou.com/より抜粋。あっちゃんこと前田敦子。

このブログの記事の冒頭の赤字の部分を、
女の子=前田敦子 女の子の彼氏=AKB48 周り=マスコミやファンをはじめとする一般大衆 に置き換えてみるとおいらの喩えがよく分かると思います。

あっちゃんは、
自分を育ててくれて、かけがえのない仲間がいるAKB48という存在を汚したくなかったし、自分がいわれなきバッシングを受けることでAKBに対するイメージが貶められることを許せなかった。
「私のことを嫌いになってもいいから、AKB48のことを嫌いにならないで下さい」って言っても馬鹿な大衆やマスコミはあっちゃんとAKBバッシングを止めない。

じゃあ、どうすればいいのか。
「前田敦子」という自分の実存を殺すことでAKB48に揺るぎなき誇りと名誉を与えたかったと極限状態で考え抜いて、あの卒業宣言に至ったのではないのか、とおいらは察します。

これって、自分の命と引き換えに日本の風土と故郷を守った特攻隊の精神ですよね。
しかも一番優秀で頭のいい兵士が特攻を仕掛けた、ということですね。

そして、その特攻精神を一番具現化した存在が、
20にも満たない前田敦子であったことは、
日本の精神性がアメリカによって完全には分断できなかった、
目に見える証拠なのかもしれません。

あっちゃんや、
AKB48から、
おいらをはじめ、日本の大人たちが、
学ぶべきものは多いと思います。

※前田敦子 AKB48卒業の挨拶。


www.myspace.com/nagatakoira
↑myspace始めました。
ご意見、ご感想は↓こちらから。
ながたこいらお問い合わせフォーム
オフィシャルサイトは↓こちらです。
http://nagatakoira.syncl.jp
↓yahoo!壁紙募金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
↓あなたのワンクリックで救える命がある。
http://www.dff.jp
[PR]
by keisuke-n1109 | 2012-03-26 18:11 | 音楽