ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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変な音楽。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

音楽理論について、
一応知っておいた方がいいと思い、
音楽理論の本を片っ端から立ち読みしていましたが、
どれも難解でとっつきにくい。

そんな中、
おそらく最も分かりやすい(であろう)音楽理論の本に出会いました。

※画像はamazon.co.jpより抜粋。
『よくわかる作曲の教科書』秋山公良・著 ヤマハミュージックメディアコーポレーション

この本は、図版と譜面が分かりやすく、
古今東西の名曲からたくさん事例を引用していて、
作曲初心者にも分かりやすい音楽理論の本ですが、

で、この本によれば、
おいらの「magic」って曲は音楽理論的に「間違った」って言うか、「反則」の曲らしいのです。
明らかな「跳躍進行」でメロディが半小節ずつはねているので、落ち着きがない曲なんですね。

実はある音楽通の人から、
「お前のやっている曲は音楽じゃない」と断言されました。
理論に忠実であればその人が言っていることは正しいのですが、
でも既存の理論から抜け出す音楽があってもいいのかな?って言うのがおいらの偽らざる本音でもあります。
しかもこの「跳躍進行」って前例があって、
GOING UNDER GROUNDの河野丈洋さんが書いた「雨の樹」と「愛のうた」と、あと「VISTA」もそうです。

※画像はamazon.co.jpより「VISTA/ハミングライフ」GOING UNDER GROUND

おいらのライブのアンケートでも、
「曲に落ち着きがありません」
とあったのは、この「跳躍進行」がイントロから最後まで続くからです。
でも、春のドキドキ感を表すのに、この跳ねた感じが大事なのです。
と、言う訳で、新しいカタチだと思って頂ければ幸いですが。

でもねえ、
確かに違和感があるメロディなんですねえ。
今までにあまり聴きなじみがないタイプの曲なんです。
落ち着きがないのも分かりますね。

これがでも、おいらにとってはベースになっているオルタナティブな感覚なんで、
これを生かしつつ、
ちょっとは大人の曲も作ってみます。

じゃ、これからリハーサルです。





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by keisuke-n1109 | 2012-03-15 17:41 | 音楽