ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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世界の音楽状況。

こんばんわ。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

日本は音楽不況だと言われますが、
どっこい音楽で何とか食えるのは日本ぐらい。

※画像はhttp://blog.dandoweb.comより抜粋。CD売り上げの推移。

世界の音楽事情と日本の音楽がどういう立ち位置かを何となく推測してみます。

・アメリカ、イギリス→音楽不況どころか音楽恐慌
CD屋さんが次々倒産・廃業でCDがなくなり、配信中心ですが利益を上げられるバンドの比率は日本のそれよりも少ない。ビッグネームが過去の遺産で食べている状況で新人が育たない以前にいない。
一部インディーズで面白いムーブメントが草の根で起こっている。
アーティストや一部の音楽好きには日本の音楽に興味がある人間もいるが、言葉の壁を越えているアーティストはごくわずか。
・ドイツ、フランス→クラシックのみ好調で、ポピュラーミュージックは日本に食われている。
第一、ポピュラーミュージックを聴く層が限られている。日本のメタルとアイドルが何となく間違った解釈で受け入れられている。
・韓国→韓流が好調だと思いきや、案外英米の音楽が受け入れられていて、韓流は出稼ぎみたいな扱い。意外と演歌が年配層に受けていて、若者は日本の音楽をネットで知っているが日本のCDが流通していないので配信でちょこっと聴いている状況。
・中国→AKBとジャニーズはみんな知っているが、ロキノン系なんて誰も聴いていない。
日本のCDは流通しているが、すぐパクってコピーばっかりするので日本のレコード会社は著作権対策に頭を痛めている。
・東南アジア→演歌やアイドルユニットが好調で、意外とV系の人気もある。
クラブカルチャーなんかも盛んで、これから伸びしろがあるのがこの地域。
ただしロキノン系の支持が少ない。あんまり悩まない国が多いので苦悩や自分探しの歌がウケない。
・中近東→音楽自体、禁止の国がある。
そもそもラブソングの概念が通用しないので、日本の音楽を受け入れる土壌はないと思われる。
・アフリカ→日本と音楽のバックグラウンドが違いすぎる。が、出稼ぎでやってきたアフリカ系の移民がお土産に日本のCDを持って帰ることがあるので、異文化として日本が受け入れられている可能性はアリ。
・中南米→独自の音楽を持っていて、案外来日経験があるミュージシャンが多いので意外と日本の音楽をリスペクトしている。が、庶民が日本の音楽を聴いているかと言えば「?」である。
・オーストラリア→AKBくらいは知られているし、ロキノン系でも分かりやすいのは知っている人もいる。案外親日的で人がいい人が多いので一応日本の音楽を受け入れてくれるが根付くか、っていうと「?」である。
・ハワイ→親日的だが日本の音楽を受け入れているか、と問われれば「?」。
・台湾→日本の音楽、文化に理解があり、日本語に対する敬意もあるのでかなり日本の音楽を受け入れている。
しかし、自国のオリジナルのバンドやアイドルユニットが育つのはこれから。
がんばれ、ビビアン・スー。

※http://news.searchina.ne.jpより抜粋。ビビアン・スー。

と、いうワケで、
これから伸びるであろう地域は台湾・東南アジア・中南米・オーストラリア、ってのがおいらの解釈ですなあ。

以上、たわごと終わり。

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by keisuke-n1109 | 2012-03-04 18:18 | 音楽