ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

日常への回帰。

おはようございます。
そしてアクセスありがとうございます。
ながたこいらです。

ふと思ったのですが、
GOING UNDER GROUNDと他のミュージシャンって、
表現のテーマのベクトルが違うんじゃないのかなあ(ちょっと難しくてごめんなさい、だけど)?

写真はhttp://skream.jp/より抜粋。

普通、ミュージシャンって、
「退屈な日常を忘れて盛り上がろうぜ!」って言って、
日常→非日常のベクトルで音楽をやりますよね。

ところが、GOINGに関して言えば、
「ありふれた日常ってすばらしいぜ!」っていう非日常→日常
のベクトルなんですよ(って言わんとしてることわかるかなあ、難しいなあ)。

「日常に帰ろう」「普通の暮らしに帰ろう」って彼らは音楽を通して言っているんですよ。
確かに過去にそういうバンド洋楽・邦楽問わずなかった気がします。

ううん、「ありふれた日々の暮らしの素晴らしさ」って、
例えばものすごくハードなアクシデントとかがない限りは実感できないような気もしますねえ。
普通って普通そのものだしねえ。

どうかなあ、
おいらの音楽ってどうかなあ?
非日常に連れ出していけるのかなあ?
それとも日常に帰れ、って方かなあ?

どうだろ?
c0222651_55128.jpg


www.myspace.com/nagatakoira
↑myspace始めました。
ご意見、ご感想は↓こちらから。
ながたこいらお問い合わせフォーム
オフィシャルサイトは↓こちらです。
http://nagatakoira.syncl.jp
↓yahoo!壁紙募金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
↓あなたのワンクリックで救える命がある。
http://www.dff.jp
[PR]
by keisuke-n1109 | 2012-02-20 05:52 | 音楽