ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

音楽と生産活動。

おはようございます。
ながたこいらです。

ちょっと時間が空いたので、
ハンナ・アーレントの「人間の条件」という本を読んだのですが、

そこで「芸術」にも一章割いてあって、
なんでも文学や音楽などの芸術的行為は、
人間の仕事などの生産活動とは独立した別個の営為だ、的な内容を記していました。

労働が罪悪である、というヨーロッパの考え方だと、
確かにそうなんですが、
日本では違うような気がします。

日本では、古来より、
音楽や文学が生産や職能とともにあったのです。
子守唄がそうだし、和歌や歌謡は人間の労働とともにあり、
上は天皇から下は賎民まで、庶民が全て営為をもって芸術を作っていた歴史があります。

だから、ハンナ・アーレントの芸術に関する分析は、
ヨーロッパ特有のものではないのでしょうか?

どうかなあ、
詳しい方のコメント求む。

ではでは。

www.myspace.com/nagatakoira
↑myspace始めました。
ご意見、ご感想は↓こちらから。
ながたこいらお問い合わせフォーム
オフィシャルサイトは↓こちらです。
http://nagatakoira.syncl.jp
↓yahoo!壁紙募金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
↓あなたのワンクリックで救える命がある。
http://www.dff.jp
[PR]
by keisuke-n1109 | 2011-11-11 07:00 | 音楽