ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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チャット高橋脱退について一言。

おはようございます。
ながたこいらです。

ちょっと前のハナシで申し訳ないのですが、
チャットモンチー高橋久美子の脱退について、
おいらなりの見解を言っちゃいます。

女性バンドで、
しかも自分たちの意思で動かしていたのは、
チャットが日本でも数少ない部類でして、

おそらく彼女たちが亀田誠二をプロデューサーに迎えたあたりから、
動揺というか違和感が生まれていたのだと思います。
彼女たちがやりたい音楽とレコード会社が要求している音楽との間に。

橋本絵莉子はソングライターとしては天才なのですが、
バンドを引っ張っていくキャラではなかった。
実質上のバンドリーダーとして、
外様の高橋久美子が引っ張っていたのですが、
いかんせん、曲が書けなかったので、
GOINGの河野丈洋みたいに、主体性を持ってバンドを引っ張ることができずに、
疲労していたのではないのか、と考えられます。

その付近を亀田誠二に指摘されたことが、
チャットが迷走する理由になったんじゃないかな?
どうだろう?

徳島レコーディングや、
セルフプロデュースなどを試みたのですが、
いかんせん、ヒットが出ない。

最も、ここ数年は、
チャットが得意とするオルタナやポップパンクは不遇の年で、
確かに我慢の数年でもあります。

それに加えて、
バンドマンにとってやってくる「魔の29歳」。
29歳を迎えたバンドは大抵、活動休止か解散かメンバー脱退かを経験しなければならないという、
なぜか日本のロックバンドは男女問わず29歳の時に試練がやってくる、という法則もあって、

まさに、チャットは29歳前にメンバーが脱退してしまったんですね。

そういう、様々な要因が重なって、
高橋久美子は疲労していて、
ある日、
「あたしの一生ってこれでよかったのかな?」と、
自省してしまう。
で、
「やめちゃおっかな」
と、決意したんじゃあなかろうか、と。

まあ、これは100%おいらの推測なので、
真実はrock'in on JAPANを見てね。

ではでは。

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by keisuke-n1109 | 2011-08-13 05:25 | 音楽