ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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正直なトコロ。

おはようございます。
ながたこいらです。

乱立しているアイドルユニットですが、
ぱすぽ☆がとりあえず最後になるでしょう。
究極のフォーマットだからです。

で、これから3年は、
アイドルユニットは冬の時代に向かい、
次に出てくるのは、
女子バンドブームではないか、って睨んでいます。

SCANDALやチャットモンチーに影響を受けた女子が、
バンドを組んでたくさんメジャーデビューしそうなのです。
アイドルユニットが行き詰まった芸能事務所が、
次の「金の卵」を狙って参入してくる可能性があります。

ですが、
そこから本物のアーティストになれる女子バンドが、
どれだけ残れるのか。
本来、女性は音楽を作る能力は男性よりも劣ります。
作曲家の比率で言えば圧倒的に男性優位なのです。

椎名林檎、aiko、宇多田ヒカル、YUIクラスがもっとたくさん出現しなければ、
女性はいつまでも男性に音楽のイニシアチブを取られてしまいます。
音楽業界を動かしているのは男性、しかもおじさんなのですが、
音楽の消費をしているのは圧倒的に女性なので、
女子は不利なのです。

アイドルユニットのおっかけは、
アイドルが歳を取ったら終わるので、
アイドルが30歳になって結婚とかした後に、
30歳以上で♂でアイドルのおっかけやってるヤツって、
激減します。
女子バンドもしかり、
女性ソロアーティストもしかり。

女性は違います。
結婚しても、子供を持っても、
30になっても40になっても、音楽が好きだし、アーティストのおっかけをやっています。

女子に受ける歌詞や音楽をやらないと、
女性ミュージシャンは生き残れないのです。

シビアだけど、
真実なのです。

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by keisuke-n1109 | 2011-06-28 05:31 | 音楽