ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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セカイについて考える。

おはようございます。
ながたこいらです。

「ながたさんの歌の歌詞って、『世界』とかあんまり出てきませんね」
という指摘を貰ったのですが、

ううん、おいらが「世界」って言葉を安易に使うって、
何か嘘くさいような気がしますなあ。
そのテーマではもうアジカンが書き尽くしているので、
今更新しいテーマじゃないし。

「世界」という言葉は、
何か「抽象的」で「取っ付きにくい」印象があり、
徹底的に苦しみ抜かないと使えない言葉だとも言えます。

それよりも、
「僕と君の関係性」の中に「世界」をイメージさせるメッセージをからめる、というアプローチの手法がおいららしいと思いますがどうかなあ。

世界ねえ。
「世界遺産」とか「世界史」とか「新世界」とか、
大きすぎて具象化できない言葉です。
それよっか「恋闕(れんけつ)」という、日本人特有の「情緒」や「感性」に訴えかける心情の方が共感を呼ぶのかな、とも思えますが。

さて、一日遅れでGOING UNDER GROUNDの『稲川くん』をgetします。
「さよなら僕のハックルベリー」がそうですが、
「長らく連れ添った友人との別れ」という「別れてしまってもなお恋しい感情」を「昇華」させる歌詞が書けたことは、GOINGにとっては大きいと思います。

これが未完成曲の「稲川くん」の歌詞に通じるのでしょうか。

おいらは「人恋しい」という感情を描写することで「世界」を捉えたいな。

ではでは。


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by keisuke-n1109 | 2011-04-28 05:50 | 音楽