ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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ここだけの話。

ちょっと前まではテレビとか映画とかCMとかで、
タイアップを取った音楽は売れていました。
GOINGの「STAND BY ME」とか。

最近、
タイアップのメリットが、
薄れて来たようなんです。

テレビの影響力がなくなり、
テレビ発のヒットって少なくなった気がしませんか?

タイアップの曲を歌っているアーティストって、
既にシングルヒットを出しているミュージシャンが多くて、
GOINGとかちょっと昔ならミスチルとかもそうですが、
「あまりテレビとかに出ていなかったミュージシャン」が「タイアップで認知される」ことがちょっと前まであったのに、
最近、減った気がします。

AKBとかも、
テレビより口コミでブレイクしたタレントだし、
ますます、
「この法則を踏まえれば売れる」っていう「法則」が成り立たなくなってきてます。

よく言われるのが、
「中学二年生を狙えばヒットが出る」っていう法則です。
チェッカーズとか、ミスチルとかがそうだったのですが、
昨今の少子高齢化のせいで、
中学二年生の絶対数が減って、
しかも彼らは携帯に金をつぎ込むので、
おこづかいは持っていてもCDとか買わないし、レンタルで済ますし。いきものがかりとかは。

某ネットで、
「AKBのシングルCDの通常版がタダ同然でオークションで売られていた」ってあって、
売れすぎちゃうと、こんな現象は起こりうる、とは思います。

GOINGやthe HIATUSのファンみたいに、
ユーザーがきちんと、音楽のことを愛して、理解しているのならば、
AKBみたいな悲劇は起こらないと思います。
大衆ってわがままなもので、
本質を理解して好きになってくれる人間って、
ごくわずかだと思います。
一時期のミスチルの桜井さんみたいに、
「大衆は平凡でバカだ」って表現で言っちゃうのが一番すっきりしそうですが、
バカだと思われる大衆の中に、
本質を見極めることができる「真のファン」が隠れているコトが、
ありうるので、
大変だけど大衆を100%無視したり、否定するコトは、
不可能だと感じてます。

一見、大衆を「代弁」しているように思われる、
マスコミ(ネット・携帯メディア含む)の方が、
厄介だし、
だからこそ、受け流すスタンスを確立しないと、
大変かもしれません。

怖くはないけど、
めんどうくさいなあ。



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by keisuke-n1109 | 2010-11-05 20:45 | 音楽