ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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オルタナ聴きまくり。

色々おいらのルーツとも言えるオルタナティブ・ロックを聴きまくっていますが、
まあ、正直言って病んでるって思います。

つうか、言葉を変えれば近代合理主義に適応できていないともとれます。

おそろしく整っていなくて、歪で、熱量が多いのが、
NIRVANA以降のオルタナティブ・ロック。
理路整然としてないんですね。
人間の理性と動物的本能との狭間で苦悩している音楽でもあります。

カート・コバーンがそうですが、
最近ではフジファブリックの志村君もそうですが、
表現者の「自我」と周りの人間の「大人の合理性」とが修復不可能な感じでずれまくっているので、
オルタナの担い手は長生きできないし、早くに天に召されてしまう。今までのトコロ。
70〜80まで生き残れるのはGOINGの丈さんとチャットのえっちゃん(とおいら)くらいかな。
もう、表現の狭間で生死の境を何度もさまようのが日常だから、命が縮むよねえ。

GOINGの丈さんやチャットのえっちゃんが長生きできそうなのは、
彼らが「西洋音楽の真っ当な理論」を知っているからです。
「王道を知り尽くした」上で「確信犯的に外す」術を身につけているから。
「クラシック音楽を知り尽くした」人間がやる「オルタナ」だから。

女の子でも、
「ただだらしないだけ」の女の子は「セフレ」にしかなりませんが、
「着物の着付けを全て自分でこなせて、手料理も上手くて、男の人の心理を巧みに操る話術を身につけるべく日々精進している」女の子が「わざと意図的に崩した格好をして演出する」と、
もうそれは「最上級の女」なのですが。
なかなかお目にかかれませんね。
丈さんやチャットのえっちゃんは後者の「できる女タイプ」のミュージシャンなんですね。

ああ、くどくなったなあ。

つまり「できる女」が夢中になり、しかも古くさくもならない、
「正統派を知っていてなおかつ崩したオルタナティブ・ロック」を、
おいらは作ります、これから。

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by keisuke-n1109 | 2010-10-24 17:51 | 音楽