ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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『サウンド・デザイナー』という雑誌で紹介されました!

えー、手前味噌で全く申し訳ないのですが、
おいらの音源がサウンド・デザイナーという音楽雑誌のデモテープ紹介コーナーに紹介されました。

いや、いや、
デモを聴いて頂いたプロのエンジニアの松本零士様、お疲れさまです。
某銀河鉄道999の作者の方と同姓同名の小室哲哉氏とか浅倉大介氏とかとも仕事をされていたエンジニアの方においらの音源を聴いてもらい、貴重なアドバイスを頂きました。
リズムトラックですか。生ドラムは今すぐは難しいかもしれませんが簡単なループの打ち込みはやれるので、冬にアリンコみたくこつこつと打ち込んでみますね。

まあ、あとはライブをコンスタントにやってみて、場数を踏んでみますね。

しかし、なかなか独りよがりだと、自分の音楽を客観視できないですねえ。痛感しました。

ヴォーカルについてはヴォーカルスクール経験者からアドバイス貰っていて、
「転調するのにピッチ(音程)が合っていない」って断言(!)されました。
あと、「偏ってもいいから自分のルーツになった音楽を聴き倒せ!」とも。
で、そんな言葉を貰った後でチャットモンチーの1st mini Album『chatmonchy has come』を聴いてみたら、なんとなく色んな人が言っていることが分かったような気がしたのですが。

まあ、一晩寝て、日を改めてまたチャットを聴いてみるとまたつかめるのかなあ?
どうだろう。
ずっと「広く浅く」音楽を聴いて来たので(ラジオからアイデアを拾う聴き方ですね)、
「一つのジャンルに絞って深く聴いて掘り下げる」という姿勢に欠けていたのかもしれませんね。
自省するってどのジャンルでも大事だな。
音楽のみならずね。

自分を客観視することって、確たる「自我」を持たなければいけないのかな、とも思います。
ただ、「自我=私」だけだと「公」とぶつかるし、
「個性」と「個別性」は全然違うし。
「集団」との「摩擦」を経験しなければ「個性」は逆に死んでしまうし。
「客観視」するのが「周りの大衆に合わせる」ことではないし、「周りの大衆に媚びを売る」ものでもないしなあ。

ミスチルとpeople in the boxの二つの天才バンドの姿勢を見ても、
いかに「自分を貫きつつ、商業ベースで成功させる(黒字を出す)」ってことを両立させるのが大変だって分かるもん。
自分の「趣味」の押しつけだけでは、お客さんを喜ばすことはできないしねえ。

いろいろ戯言を書き綴ってきましたが、
要するにアレンジとリズム隊に力を注いでいくことに留意してみますね。

またある意味、眠れなくなるけど。



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by keisuke-n1109 | 2010-10-22 22:03 | 音楽