ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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ヴォーカリスト・タイプ別 傾向と対策。

日本はヴォーカリスト大国ですが、
まあ、大きく分けて3流派あります。
これはおいらの独断と偏見が混ざっているし、
この3系統がうまく混在したり影響を与え合ったりして、その人の歌づくりになっていますが、
もし「カラオケでこのヴォーカリストを上手に歌いたい!」と思うのならば、
そのヴォーカリストのルーツを知っておくのもよいでしょう。

・流派1→演歌系
 男性→松本素生(GOING UNDER GROUND)、光村龍哉(NICO touches the Walls)、桜井和寿(Mr.Children)、あとおいらも。
 女性→倖田來未、HARUNA(SCANDAL)、宇多田ヒカル、MISIA
→最も日本人っぽい発声法で、こぶしを回しビブラートを効かして声の「含み」を使ったヴォーカルスタイル。
演歌だけではなく、R&Bもこのカテゴライズに入る。
日本人に最も多く、日本人に最も適した発声法。

・流派2→声楽系
 男性→平井堅、清水翔太、細美武士(the HIATUS)
 女性→吉岡聖恵(いきものがかり)、西野カナ、平原綾香、安室奈美恵、華原朋美
→オペラやカンツォーネをベースに、ビブラートをほとんどかけず高音を強く出したヴォーカルスタイル。どちらかというと高い音を張り上げるイメージ。
日本人ではあまりいない。

・流派3→ジャズ系
 男性→槇原敬之、KAN、小沢健二
 女性→aiko、椎名林檎、綾戸智恵、倉木麻衣
→流派2の亜流。ピアノヴォーカルに多い。
声の強弱の幅が広い。それからヴォーカルが伴奏にあまり引っ張られないが、リズムを強く意識している。
ちなみにHIPHOP系もこのカテゴライズ。
基本、ジャズをベースにしているスタイルなので曲調の変化に強い。

で、一応おいらは流派1(演歌系)だけど、かなり流派3(ジャズ系)の影響も受けています。

ちなみに、洋楽だと、
・流派1→ジェラルド・ウェイ(my chemical romance)、アヴリル・ラヴィーン、カート・コバーン(NIRVANA)、ケイティ・メルア、マイリー・サイラス
・流派2→ボビー・コールドウェル、ピーター・セテラ(chicago)、カレン・カーペンター(カーペンターズ)
・流派3→ビリー・ホリデイ、ビヨンセ、レディー・ガガ
となります。

邦楽と洋楽を連携させれば、おいらの言わんとすることが分かると思います。

基本的な流派を決めておいて、
他のジャンルに応用を効かせればよいでしょうね。

ではでは。

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by keisuke-n1109 | 2010-10-15 19:13 | 音楽