ながたこいらのブログです。のんきに更新していくよ。


by ながたこいら
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non act ants presents「音もだちを作ろう!」@熊本DRUM Be-9 V2

つうワケで、
行ってきました、お盆休みの週末のBe-9。

とにかく、
期待以上でした。いい意味で。

個人的にはバンド名ど忘れしたしまったけど、2番目のなんちゃってヴィジュアル系バンドと、
トリ前のpinch coxと、
最後のnon act antsは、凄く良かった。

良かった3組に共通するのは、
・ドラムが良い。
・ライブパフォーマンスが良い。
・お客さんと自分たちとの立ち位置とか距離感がちゃんと取れている。

つう3点。

で、なかなか身内とか知り合い以外の人間を、
新規客でライブに呼ぶのは、
大変なんだな、とも感じました。

あと、「オリジナリティーを出すことの難しさ」を、
凄く痛感しました。
くしくもpinch coxの音源の歌詞の中に、
「なんでそんなに『オリジナリティー』にこだわるの?
普通に生きてるって素晴らしいことかもしれないのに」
っぽい歌詞があって(まんまこんなことを言ってはいないのかもしれないのですが)、

それで昨晩から、
おいらはずうっと眠れず、
もう早朝なので、
こうやってパソコンに向かっているワケで。

そういや、pinch coxの詞の中で、
まんま「Hicky」というひきこもりのファンに向かって歌っている歌詞があって、
こういう、
「オレはお前を愛している。だからきちんとしてほしいところはたとえ耳が痛くても言うぜ、
お前がそれで(一時的に)傷ついてしまったとしても」
という、バンドとファンの盤石な信頼感をベースにした歌詞の曲をライブでやれちまう、って言うのは、
凄いと言うか、過去にこんなスタンスで曲を書いているバンドが(少なくともおいらの周りには)いなかったのです。

安易に「夢見ようぜ!」とか「がんばろうぜ!」とか、自分の私生活のエピソードとか、恋愛観とかを歌詞にしてしまうバンドやアーティストが氾濫している中で、
このpinch coxというバンドはオリジナルだと思いました。

で、non act antsとかも、
ストレートな「恋愛」の歌詞ではなくて、
「普通に恋愛のコト書いているけどこの世界はいろいろあるんだよ、
そんな弱い覚悟で生き抜けないよ、あたしにどこまでついていけるの?」
的なメッセージを(いや、西野カナや加藤ミリヤや自分では歌詞書かないけど安室ちゃんとかもそうですが)オーディエンスにちゃんと「音楽」として伝えているトコロは凄いと思います。

両方とも、
自分の弱さとかときっちり向き合って、
歌詞を書いたり音楽にしたりしているので、
あとは、運をつかめば、
ある程度のところまでは行けるバンドですね。

でもこんなことを考えていたら、
考えが暴れだして(by宇多田ヒカル)、朝になっちまったなあ。

ううううん、
the HIATUSどうしましょう。
翌日がライブじゃなきゃ、
もうむちゃくちゃ暴れれるのですが、

もうフライヤー配っちゃったし(しかもたくさん)、
自分の仕事>自分の娯楽 ですね。
社会人時代はだいぶこれがときどき逆になっていましたが。
まあ「有給取れ!消化しないと私が休めない!」という寛大な上司がいてくれたから(感謝)。

ちょっとなあ、
お客さんのコト考えないと。
不眠不休でライブやってもいいケド、
間違いなくそれでは喉が死にかけるからなあ。

ただ、HIATUSをライブで聴いたあとは、
昨晩の200倍悩んでしまうことは想像できますねえ。

しばらく考えて、
8月中には結論を出す方向で行きます。

しかし、
詞は悩むなあ。

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by keisuke-n1109 | 2010-08-15 03:27 | 音楽